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2009年 10月 09日
workshop de la ligne
先週から授業がはじまったというのに、複数のデザインの仕事が同時進行している。
つくるのは楽しいが、余裕のない窮屈な日々が続いていた。

しかし、今日は大学院のゼミで、2年前のパリ時代以来、
ひさしぶりに「線をつなぐ」ワークショップを行い、爽快だった。
参加した学生らもいい顔をしていた。

この線のワークショップ、何度もやっているので、自分のなかで新鮮さが感じられなくなってきていたが、プロセスをしっかりやれば、まだいくらでも新しい可能性が出てくることに気がついた。
もともとは、震災などで、心的に抑圧された子供たちに、
クリエイティブで相互交流的な遊びをなにか提供できないか、と思って考案したものだった。

やってみてわかったのは、このところ抑圧されていたのは、自分自身だった、ということだ。
万象等価の原則を忘れないようにすること。
by peuleu2 | 2009-10-09 23:50 | アート


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