2008年 07月 05日
saison pluvieuse
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7月になった。昨年の夏はパリに住んでいて、日本の暑さを体験していない。
ことしはどうなるのか?

いつも梅雨があけてから、2階デッキにヨシズの屋根をかける。夏の日差しを少しは柔らげることができる。しかし今年は7月になったら急に暑くなってきた。梅雨はまだあけていないが、このところ天気が続いている。
それで、少し早いがヨシズを出してしまうことにした。
これを出すと、夏が来た、という感じになる。

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でもさすがに日本は湿度が高い。
風呂に入ったとき、木蓋にキノコが生えていて、びっくりした。
この蓋はヒノキだ。壁の材料の残り部材を使って自分でつくったものだ。
たしかにいま自分は日本にいるのだ、と実感する。
by peuleu2 | 2008-07-05 23:48 | 観察


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