2009年 03月 20日
Karlsplatz
3月20日、Karlsplatz駅周辺にて。
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なつかしいOtto WagnerのKarlsplatz駅舎。初めてウィーンに来たとき、デザイン史自習のつもりでせっせと建築めぐりをしたことを思い出す。
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セセッション館。ガラスがなぜか割れたまま放置されている。文字通りの分離派。
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駅の地下構内で、文字とハーフミラーを使ったアートワークを見かける。
πの数字を長々と一列に配したり、世界の人口やウィーンの年間ごみ排出量を赤いネオン文字で表わしたり。クールな外観ながら、親しみやすい内容。
僕も文字に関心があり、昨年の授業でも文字をテーマにしたし、特に数字というのはたいへん喚起力があるので、課題にもした。
反応している僕をみて、通りすがりの男が作品ごとに逐一説明してくれる。ウィーンの人は親切だ。
手がけた作家が誰かは不明。
by peuleu2 | 2009-03-20 23:00 | 観察


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