2009年 07月 14日
revoir Chiaki Mukai
7/13(月)、JAXAの宇宙飛行士の向井千秋さん(現在は、宇宙医学生物学研究室長)に面会に、つくば宇宙センターに行く。同僚の髙橋悟さん、京大医学部人間健康学科の十一元三教授と同行。東京駅八重洲口からハイウェイバスで約1時間。

現在、髙橋さんを中心に進めている、人間健康学科と、われわれ京都芸大の美術家のあいだの共同研究に、向井千秋さんも参加してもらおうということで、研究内容のプレゼンを行うことが目的。ようやく実現した面会だった。

前日にAAS以来の研究の図式をA4用紙1枚にコンパクトにまとめ、それを説明に使う。
髙橋さん、十一先生の説明も適確で、向井さんにもわれわれの共同研究に興味をもってもらうことができ、16〜17時という面会の予定時間を40分近くオーバーした。

向井さんとは数年ぶりの再会。覚えていてくださった。2005年だったか、彼女を含む宇宙飛行士とわれわれ美術家とのインタビュー集を、科研の助成をもらって出版したことがある。向井さんの宇宙体験の話は、なんど聞いても面白い。創作のヒントの山。向井さんも話がつきないといってくれる。
でも、彼女はもっか業務でがんじがらめだ。共同研究までいくのはむずかしそう。なんらかの対策が必要。

帰り、京都駅で森口ゆたかさん(ゆったん)とばったり出会う。久しぶりだった。
by peuleu2 | 2009-07-14 11:39 | その他


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